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前日、宇都宮の富士重工(スバル)で製造・テストされていたアパッチ・ロングボウ初号機が
ついに明野に配備された。アパッチは1機60億円!
先代の対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラが23億円というから破格の買い物だが、
全機ロングボウのアビオニクス強化型で期待は大だ。陸自迷彩が新鮮。

なお、ハセガワで発売された1/48陸自アパッチはこの配備前のキットなので、
解説書の迷彩パターンは参考にしないように。






F-1ファイナルフライトに続き3月16日、陸上自衛隊明野駐屯地でも取材を許可された。