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見とれる京山氏(手前)と撮影する
樋口氏(奥)。全員焼けて真っ赤でした。
スパホの前でたたずむ
京山氏(左)と戸田氏(右)
ハリアーの展示飛行は空中静止やバック、横移動など様々、
しかしマジうるさい。隊長機は展示ブースに。
米空軍三沢基地から参加したF-16ブロック50、1日2回も展示飛行と気合たっぷり、
見よこのべイパー!ちなみに写真の新管制塔は約65メートル。
本家海兵隊のホーネットはKC-130と空中給油のデモパス。
ホーネットは超低空飛行で観客の度肝を抜く!
米海軍スーパーホーネットは厚木から参加、ダイアモンドバックスの隊長機は
新型のピカピカにもかかわらず調子悪く飛行せず(ハイビジカラーの隊長機は作戦行動の
関係からコンディション低い機体が一般的に割り当てられる)。
ホーネットと比較するとその飛行性能は格段の差、ひらひら舞う落ち葉の様な 
飛行、ボーイングの技術者曰く「ラプターのベクターノズルなんか無くても、
十分な飛行はできる」だとか。
管制塔の下を飛ぶ、高度なんぼですか?! ベイパー発生!
観客の前で翼をたたんでご挨拶は
トムキャット以来の海軍伝統
ブルーインパルスも参加、5・6番機の
両面飛行はサンダーバーズ並み!
海自US-2も展示飛行
なんと韓国からU-2が飛来!何度も会場をフライパスした。しかし高度上空待機飛行中、
下から見えてましたよ(笑)
報告;松永富夫
去る5月5日、アメリカ海兵隊岩国基地(山口県岩国市)においてフレンドシップデー(基地祭)が
開催されました。
38回目を数える本フレンドシップデーは、沖縄普天間問題がくすぶる微妙な情勢にもかかわらず、
全国各地から26万人(主催者発表)が訪れ、
航空機やクラシックカーを見、ロックコンサートにハンバーガーとアメリカを満喫していました。
厚木の基地祭が事実上開催されない中、アメリカ海軍機の展示飛行を堪能できるのは
この岩国が一番で、マニアはもちろん、航空雑誌やメディアも多数来場していました。
我が気狂家取材班は、4名が突撃参加! ガンガン飛びまくる米軍機に
シャッターをきるのもしばし忘れ(あかんがな)、最後は「模型作るぞ!」で締めくくりましたとさ。

岩国フレンドシップデー