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補給艦「ときわ」の出航
こうした作業が見れるのも訓展の魅力
「たちかぜ」出航
旗艦「さわゆき」は最後に出航して最初に帰港する
えらいのだ
「はつゆき」の連続写真
2枚をくらべるとご覧のような荒海
完全に艦尾が波にのまれているように
見えるほど台風の影響で海があれている 
船酔い続出
新型の「おおなみ」といえど大揺れ
補給艦「ときわ」
新型潜水艦「くろしお」の乗員もつらそう
やっとこさ帰港
湾内に入ったとき拍手がおきた
「おおなみ」の入港シーン連続
一般公開された「ときわ」の給油口
ドイツや米艦艇のシールが貼ってあった。
補給するともらえるらしい
補給タワー
日曜日は快晴
富士山バックの風景は駿河湾ならでは
砕氷艦「しらせ」の搭載ヘリコプターも参加
岸壁ではロック岩崎のアクロバットショー
接岸作業時も富士山がおがめる

協力 横須賀地方総監部広報室
記  松永富夫

参加艦艇10隻 航空機8機 横須賀地方総監 齋藤隆
旗艦「さわゆき」乗艦

週の頭から台風接近、伊豆から西に向かう進路をとり、勢力はおおきかった。
7/31、雨こそ朝 滝のように降ったものの 乗艦前には見事あがり曇り空。
無事出航できた。 海の色は港こそ茶色だったが、外洋からエメラルドグリーン、さらに紺碧とかわる。
しかし台風の影響で波は3メートル! 無風で白波こそたたなかったが スタビライザー装備の艦でさえ
前後左右に大きく揺られ何かにつかまらないと立ってられない。 艦首の艦番号も波に隠れる始末。
船酔い続出だった。 プログラムは艦隊の交差のみで 訓練展示など全て中止となった。
艦隊もまっすぐな隊列が組めず 各艦バラバラ、旗艦と交差時のみ びしっと並列にした。
「たちかぜ」などは間に合わず艦隊にも加われなかった。
P3Cは2度港上空をパスしたのみ。 しかし帰港時 ロック岩崎のアクロはやっていた。
帰港後 「おおなみ」「ときわ」の一般公開。
その夜は清水祭 町じゅう踊りまくってた。 魚を食べて就寝。

日曜日はうってかわって快晴 出航待ちで すでに汗だく。 SHパイロット待機所を報道休憩所に解放。
撮影は艦橋トップ 総監の横を用意してくれた。 さすが報道なれした首都圏部隊。
全プログラム決行。 それでも展示前 艦がスピード落とすと 割に揺れた。
「しらせ」搭載機S-61Aが見れるのは横須賀ならでは。
F-15Jは小松の306が飛来、3機でパスしたのみで 富山のような派手さはなく 残念。
SH-60Jは最初パスのみでがっかりさせたが、展示終了ご帰港までに派手なローパスを何度も展示、
あきさせなかった。
潜水艦「くろしお」は呉から参加 新型のため派手な浮上はできず、しかも潜望鏡故障により
航行のみ展示。

夜は花火に電灯艦飾と町の祭に自衛隊が協力 大阪では考えられない内容。
エスパルスに代表されるようにサッカーの街 いたるところにグッズショップがあった。
しかし魚うまい 最後は港近くで「マグロづくし」を食べて車で帰宅。

駿河湾マリンフェスタ04  横須賀地方隊展示訓練 2004.7.31(土)・8.1(日)10:30〜14:30