やっぱりMADMAXといえばコレ! 
ブラック・パーシュート・スペシャルです!
1973年型オーストラリアフォード製
ファルコンXB系V8 5.7L 304ps
よくインターセプターと言われますが、黄色もそうなので
マニア間ではBPSで通ってます。
7月16日筑波山中腹にある筑波温泉ホテルに
5時間かけて到着
玄関前でインターセプターがお出迎え
    
オーストラリアで製作されたレプリカを
日本のマニアが購入したもの
 カワサキZ1000のグースバイクがこんなに並ぶ!
   
14時、ホテル内でイベント開始!
車両スタントのディル・ベンチがトップで登場!
グースバイクのホイールスピン
BPSのマックスターン、ドーナツターン
橋上でのバイク転倒〜後頭部直撃など
神シーンは全て彼!
カンダリーニ役のポール・ジョンストーンも
昨年に続き登場!
裸マネキンに会場大拍手!
訳が解らない方はMADMAX参照!
   
 各種新ついに来た!
ある意味マックス役メル・ギブソンより人気の高い
ジム・グース役スティーヴ・ビズレイ。
「ワォワォワォ」と言って登場!会場大拍手!
訳が解らない方はMADMAX参照!旧脚まわりを展示
フィフィ・マカフィ隊長役のロジャー・ワードが
大とりで登場!革ジャン・葉巻と小物もばっちり!
「世間じゃヒーローなんて
死に絶えたと思ってるかもしれない」と
例の神セリフを披露!
   
MADMAXは1979年日本公開の映画なのに
マカフィ隊長は当時のまんま!
でかくてめちゃかっこよかった!
スタッフが用意した鳥かごと如雨露に会場大拍手!
訳が解らない方はMADMAX参照!
今回仕事のため髪型を変えてイメージが異なったグース
常にサングラスをかけていたが、一瞬の素顔を激写!
そう、目です!目はやっぱりグースなんです!
わぁ泣きそうや!
「ベララッタベララッタ」と例の歌も披露
おばあさんがあやしてくれた時の歌だそうで
元ネタ不明だそうです。
   
トークイベントが終了し
別会場でサイン会。1枚1.500〜3.000円ほどしますが
それは彼らの出演料になるし、
参加者全員がサインをもらえるこのシステム
私は大賛成です!
私は写真の通り当時の
パンフレットのサインをもらいましたが
中にはZ1000のガソリンタンクを会場に手持ちして
サインをもらうツワモノもいました。
同行したじうこ中村氏と記念撮影
こちらも有料ですが、全員確実にもらえます。
握手もしてくれるし、もう最高!
   
 会場にはいろんな物販が出ています。
Tシャツ・キャップ・チンガード。
写真はグースバイクの鳥フィギュアですね。
7月17日、なんとか雨も持ちこたえて
筑波サーキットでイベント開始です!
おお、インターセプターが3台も!
右奥は2015年公開
「MADMAX怒りのデスロード」仕様です。 
   
 朝から頻繁に走行するインターセプター
音は劇中のドロドロ音のまんまです。
劇中BPSの音だけ効果音みたいですね
サイドの4本出しマフラーが見えますかね?
サスペンションは当時のまま板バネです。
   
天井のスイッチ、スーパーチャージャースイッチまで再現
ステアリングのジェーシーとスプロッグ写真は無し。
サイレンと警笛は劇中のまんまの音が出ます。
WAIAND製過給器も再現!
   
本人がカワサキZ1000のグースバイクで登場
予定外の2周走行。太ったとはいえ
後姿はやっぱりグースなのです!
「怒りのデスロード」BPSに乗って走行するグース。
インターセプターはオーストラリア車なので
全て右ハンドルです。
   
スタントのディルはドーナツターンを披露! ドーナツターンの痕跡
このあとファンが取り囲んでこれを撮影(笑)
   
インターセプターに搭乗した
ウォーターボーイズがイベントを撮影
フュリオサや! 






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報告;松永富夫
昨年の大阪に続き、今年も参加してきました!
3日間の大遠征ツアーだったのですが、ききょうやは7月16日土曜日初日の筑波温泉ホテルと
17日日曜日の筑波サーキットに突入です!
茨城県の筑波山なんて、大阪から死ぬほど遠いのですが、
今回はジム・グース役のスティーヴ・ビズレイが来日ということで、
決死の覚悟で行ってまいりました!
いや〜トークにサイン、撮影に物販、そして温泉と、
たっぷりMADMAXを堪能してきました!
イベントの詳細はこちらをご覧ください!
http://www.macleod.jp/MMCON.htm
MAD MAX コンベンション 2016
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