フェスティバルホール会場。生ヤマト音楽を聴きながらの模型設営は恍惚の世界! 
 
 なんと「ききょうや」に控室を頂いた!シャワー・モニター付き!カーテンを開けて
「ヤマトめやりおった」と旧デスラーを再現!
   結局設営・撤収でイスにすわることすらなく未使用で終わった・・・
 
 ききょうや展示ブース
 
 光造形によるドメラーズV世は200万円もする!見事7月発売決定!
「バイザラック(たいらげろ)!」
 
 1/1000ランベア・バルグレイ・シュデルグのキットに附属する1/156メカコレ艦載機、
左からデバッケ・スヌーカ・ドルシーラ。ドルシーラのでかさに注目!1/1000ケルカピアよりでかい!
   シュデルグが他2艦より高額なのが理解できる。






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報告;松永富夫
大阪市中心部にあるフェスティバルホールで、大阪市音楽団の定期演奏会が開催されました。
中でも宮川彬良(あきら)先生指揮による「宇宙戦艦ヤマト2199」は圧巻!
公式HPに掲載されたこともあって、定期演奏会では異例の2.800席がほぼ完売(残席30を切ったそうです)!
たった25分のヤマト演奏のために全国からヤマトファンが詰めかけました。
「ききょうや」はメインロビーで模型を展示、バンダイ様から未発売のドメラーズV世・シュデルグ・ツヴァルケ・スヌーカの
光造形モデルまでお借りして艦隊と一緒に展示させていただきました。
演奏前後と休憩時間、展示場はさながらヤマトファンの同窓会会場の様な雰囲気で、ヤマト談義に熱くなっていました。
そんなファンのお子さんでしょうか、「シュデルグ!」と叫んで最前列でかぶりつき見ていた通称「シュデルグ坊や」が
印象的でした。 そう、私達も子供のときは「シュルツ艦!」とか叫んでましたからとってもほほえましかったです。
演奏は19時からでしたが、「ききょうや」は13時に会場入りして設営、宮川先生のリハーサルで
「ナマ艦隊集結」を聞きながらドメラーズを持ってギュ〜ンてできたのは役得でしょうか!
演奏前に宮川先生がわざわざブースにお越しくださり、ヤマト音楽談義をさせていただきました。
展示していた1/500ヤマトは宮川先生にプレゼントです。
片付け後、音楽団の打ち上げに参加させていただきました。
4月から民営になる大阪市音楽団ですが、これからもヤマトイベントにどんどん参加されるそうで、楽しみです!
2014年2月19日 フェスティバルホール